資格試験(リフォームスタイリスト3級)

台風14号が近づいてきており、雨脚が強まってまいりました。

我が家では、外に置いてあるものが飛ばされないように片付けを行いました。事前の準備しっかりしておきたいですね。

さて、昨日私吉川はリフォームスタイリスト3級資格試験のため、都内に出ておりました。久しぶりに電車に乗りましたが、やはりあまり得意ではありません。

試験会場は最寄り駅が『茗荷谷』~みょうがだに~でした。文京区ですね。お茶の水女子大や筑波大学が近くにあるところです。

会場に到着したときに私がやることと言えば、①トイレの確認(場所や綺麗さなど)②避難口の確認です。

トイレは和式のみで古さが否めなかったので、使用するのは控えました。今や和式トイレでは用が足せないかもしれません。

話がそれましたが、リフォームスタイリストとは一般社団法人日本ライフスタイル協会が認定している資格です。

詳細をホームページより引用させていただきます。

リフォームスタイリスト資格認定制度は、住宅リフォームの相談・助言業務に携わる営業系相談員の資格を認定する制度です。 この資格は、消費者ニーズの高い「水廻り(キッチン・お風呂・トイレ)リフォーム」や、今後需要の拡大が見込まれる「省エネ(エコ)リフォーム」「バリアフリーリフォーム」について、消費者(施主)からの相談に応じるために、一定水準以上の知識と能力を持ち合わせていることを、一般社団法人日本ライフスタイル協会が認定し、「リフォームスタイリスト」として資格を与えるものです。
リフォームスタイリスト資格制度は、消費者が安心してリフォームの相談ができる人材を育成することを目的としており、消費者目線で快適な暮らしの提案ができる「リフォーム相談のプロ育成制度」として、期待されています。また、住宅リフォーム業界では、クレーム・トラブルの未然防止に役立つ資格制度として注目しています。

 既存の住宅に後から工事の手を入れる住宅リフォームにおいては、実際に工事を始めてみないとわからないことも多く、場合によっては施主が住みながらの工事をしなければならないという制約もあり、新築に比べて難しい条件で仕事をせざるを得ない現状があります。
 そこには、リフォームならではの「現場の状況を把握する力」や「施主の声を聞く力」が必要とされ、新築よりも高度な相談技術、施主とのコミュニケーション能力(施主への応対能力)が求められます。
 ところが実際の現場では、住宅リフォームに関する消費者の不安や不満が少なくはなく、そのトラブルの原因のほとんどは、担当者の説明不足や、お互いのコミュニケーション不足から発生しています。
 このような現状において、初期段階でいかに施主と信頼関係を築くことができるかが重要とされ、その相談業務を担当する人材としてリフォームスタイリストが誕生しました。

 リフォームスタイリストは、住宅リフォームを検討している消費者の要望をしっかりと聞き取り、消費者の目線で正確な情報を充分に提供する役割を担います。とくに、消費者の不安を解消し暮らしを豊かにするために、良質なリフォームへ導くことが、リフォームスタイリストの重要な役目となります。
 住宅リフォーム業務においては、初回接客でいかに施主との意思疎通が図れるか、いかに施主と上手にコミュニケーションをとり信頼を得ることができるかが、その後の仕事の方向性を大きく左右します。
 また、住宅リフォーム業界で発生しやすいといわれるトラブルやクレームについても、事後に適切な応対を行えばよいというものではなく、本来は未然に防止するべきものです。
 そのためには、最初の相談業務がいかに重要であるかという認識を持ち、適切な応対ができる人材を積極的に活用することが必要となります。
 この最初の相談業務という最も重要な部分を担うのが、リフォームスタイリストであり、人々の住生活を豊かにし、今後のリフォーム業界の発展に大きく寄与する人材であるといえます。

住宅会社、住宅リフォーム会社、不動産会社、工務店、建材メーカー、建材店、住設メーカー、住設店、工事店など、住関連企業が活躍の場所になります。さらに、家具、カーテン、照明、寝具、家電、音響、エネルギーなどの住生活商品のメーカーや小売店も活躍の場所です。
 住関連企業ではリフォーム担当営業社員およびショールームのリフォーム相談員として、住生活商品企業ではカウンターセールス担当員として、活躍が期待されています。

 リフォームスタイリストは、住宅リフォームの営業系相談員として、主に次のような相談・助言業務を行います。

 ▼資格取得のメリット

 リフォームスタイリストは、消費者が安心して最適な住宅リフォームを行うことができるように、次のような能力を身につけています。

住宅リフォーム業務全般の知識・住宅リフォームの業務全般について正しい知識を備えている
・住宅リフォームの工事の流れ、実務を理解している
・住宅に関連する法律・制度などについて最新情報を得ている住宅リフォーム業界・市場の情報・住宅リフォーム市場の情報・動向に精通している
・住宅に関わる豊富な商品情報を備えている
・住宅リフォームの消費者ニーズに敏感である消費者(施主)目線の接客応対・接客マナー、販売営業のスキルを持っている
・消費者目線で説明業務、アドバイス業務ができる
・信頼が得られるコミュニケーション能力を備えているより快適なライフスタイルの提案・施主の要望を的確にヒアリングすることができる
・施主のライフスタイルに適した助言ができる

・・・と、リフォームにおける需要の高まりもあり、受験に至ったわけですが、3級は入口的な内容で、合格率は80%を超えています。級が上がるごとに専門的な内容も増えてきますので、今後も挑戦していきたいと思います。

せっかくなので、街ブラをして帰ってきました。

オシャレ!
中央大学 茗荷谷キャンパス建設中!

あのCMで拝見している建設会社さんの現場がありました。中央大学茗荷谷キャンパス。

窓がオシャレ!

新たなキャンパスが誕生するのですね。ワクワクします。

ではでは。