「アジアの歩き方」(asianwalker.com) によると、夜叉(ヤック)とは古代インドの神話に登場する鬼神で、後に仏教に取り入れられ護法善神の一尊となったとのこと。男はヤクシャ、女はヤクシニーと呼ばれ、鬼と神の性格を併せ持ちつつ、人間に恩恵をもたらす存在として祀られているそうです。
日本円で一泊3,000程度で宿泊できるコンドミニアム(キッチンがついていて自炊できる)を確保して、娘が20日間タイに滞在していたのですが、空港でこの神様に遭遇したそうです。

話は変わりますが、インド神話には白猿ハヌマーンという神猿がいるのですが、このハヌマーンをモチーフにウルトラマンシリーズの映画が製作されているのをご存知でしょうか?
信心深い勇気ある少年が仏像泥棒と格闘して殺されてしまい、不憫に思ったウルトラの母がハヌマーンの命を与えます。
怪獣軍団が現れると、少年はウルトラマンハヌマーン(この呼称が正確かは不明)に変身!
ウルトラ6兄弟とともに怪獣軍団を倒すと、空に向かって飛び立ちますが・・・
何と卍のポーズで空を飛んでいくのです!
普段は思い出すこともないのに、娘から送られてきた写真を見て、子供のころに観た映画を急に思い出しました。
